日野日出志原作の怪奇幻想漫画のエロスシーンを紹介します。
「赤い花」、日野日出志画
東京の郊外に美花園という花作りの農園があった。
その農園で花作り職人が恐るべき方法で品評会に出品する作品(花)を作っていた。
美花園に花を買いにくる美しい女だけを狙い、殺害して人肉を食べ、その糞尿を肥しにして花を育てていたのである。
人肉を食らう主人公の男は、数々の花の品評会で優勝していた。
男は異常なまでに花を愛していた、今までに何人もの女たちが花に生まれ変わっていった。
そして美花園にまた新たな犠牲者、花に生まれ変わる女が花を買いに来た・・・
美花園に花を買いに来た華道の女師匠。
電車の轟音で何も聞き取れぬうちに、男は女師匠の首を絞めて殺害する。
UP
女の師匠は殺害された後、食材としてばらばらに解体される。男は7日間の断食をした後、女の全ては男の体内に入ることになる。
男の花作りのテーマは常に「花と女」、何人もの女たちが花になっていった。
UP UP UP UP 解体されてゆく女。骨は石臼で粉にして、髪の毛は微塵切りにして、全てを食材にしてゆく。そして男は全てを喰らった。 UP UP UP 女の全ては男の体内へ、そして撒かれる。 男の糞尿となった女は肥料として撒かれ、花に生まれ変わった。作品は品評会で高い評価を受ける。 新たな「花」となるのは、清純そうな女子学生だった。


肥やしが人ということは誰も知らない。
そして美花園にまた新たな犠牲者がやってきた。
「赤い花が咲いたよ、血のしたたるような赤い赤い花が〜」、男の不気味な歌。